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    <title>癌の情報サイト</title>
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    <updated>2008-11-05T05:35:02Z</updated>
    <subtitle>癌の医療の進歩。目を見張るほどの進歩があります。二人に一人ががんになる、でももうじき二人に一人は治る時代。ただ、治っても別な癌になることもありますね。今までの経験から、がんについて思うこと、情報を紹介したいと思います。</subtitle>
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    <title>患者会とは</title>
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    <published>2008-11-05T05:35:02Z</published>
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    <summary>がんの患者会については「がん患者が共に生きるガイド」（柚原君子著、緑風出版）に詳...</summary>
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        <name>森下</name>
        
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    <category term="患者の会　癌　治療後　予後　最後　みとり　自宅　在宅　一人　なかま　同じ" label="患者の会　癌　治療後　予後　最後　みとり　自宅　在宅　一人　なかま　同じ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        がんの患者会については「がん患者が共に生きるガイド」（柚原君子著、緑風出版）に詳しく書かれています。ここではその本から要点をまとめてみましょう。 
        <![CDATA[患者の患という字は、憂える、心配する、煩う、病気に罹るという意味を持つそうです。ですから患者とは病気に罹って憂い心配している者で、医者の治療を受ける人との意味を持つようです。これらの人が互いに抱えている憂いや心配事を解決するために集まり、交流の場を持つ、これが「患者会」である、としています。<br /><br />歴史<br />元々患者会は、がんの患者の会からできたのではなかったようです。この歴は古く「がん患者が共に生きるガイド」（柚原君子著、緑風出版）によると、日本の一番はじめの患者会は「（財団法人）全日本聾唖連盟」１９４７年のようです。その後結核患者の会、ハンセン氏病患者の会、等の患者会ができ、その後の高度経済発展期には公害の被害者のための「森永ヒ素ミルク中毒の被害者を守る会」「サリドマイド児親の会」「水俣病患者同盟」ができました。又このころ死亡原因の上位を占めていた脳血管障害の患者の会「秋田だるまの会」や、心疾患の患者の会「全国心臓病の子供を守る会」等ができてきました。現在では、「パニック障害」「エイズ」などの分野の患者の会も増えて、１万２０００団体くらいあるようです。<br />がんの患者の会は初期には、喉頭摘出者の発声訓練の場として設立された「（社団法人）銀鈴会」が１９５４年に設立されました。そして６０年代に４つ、７０年代に一つ設立されています。その後１９８３年に政府が「対がん１０カ年総合計画」を発表したことにより、がん患者会も８０年代、９０年代に３６団体が設立されています。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>患者の会</title>
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    <published>2008-11-05T04:03:20Z</published>
    <updated>2008-11-05T04:03:20Z</updated>

    <summary>がんと告知され、これからどうしようと思うとき、がんの患者どうしようもないほど孤独...</summary>
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        <name>森下</name>
        
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    <category term="がん　癌　患者の会　一人　ボランティア　生活　術後　化学療法後　なかま　みんな" label="がん　癌　患者の会　一人　ボランティア　生活　術後　化学療法後　なかま　みんな" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokkariko.com/">
        <![CDATA[がんと告知され、これからどうしようと思うとき、がんの患者どうしようもないほど孤独になるといいます。患者の周りに家族、親戚、友人と支えてくれる人はたくさんいても、なかなかその気持ちの中まで分かち合うことはできません。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[急に目の前に立ちはだかったがんという逃れようのない現実に、患者が悲しんだり、怒ったり、理不尽さを訴えたりしても、それをうなずいてきいてくれる人がどれほどいるでしょうか。アメリカなどでは、社会にずいぶん患者を支援してくれるシステムが存在します。<br /><br />また、腫瘍精神科医という役割の医者も存在し、様々な心の悩みの相談を受け付けてくれます。日本ではなかなか、精神科医ががんの治療にまで踏み込んで対応してくれる施設は多くありません。<br />アメリカでは、医師、ソシアルワーカーなどの医療者等が支援システム持ち、患者は、、、<br /><br /><br />最近は男性も女性も結婚しない人が増えてきました。離婚する人も増えてきています。なかなか自分と親身になってくれる人が少なくなってきていると思います。とくにその中でも一人で生活している人は大変だと思います。自分の置かれた状況を分かち合ってくれる人の存在は、どれほど支えになるか分かりません。自分の状況を分かち合ってくれるひととは、まずは自分と同じ病気になっている人でしょう。この様な同じ病気になった患者がみんなで組織しいるものが患者会です。<br /><br /><br />]]>
    </content>
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    <title>がん告知のメリットと告知しないデメリット</title>
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    <published>2008-11-03T21:58:58Z</published>
    <updated>2008-11-03T21:58:58Z</updated>

    <summary>又、この様な話もありました。検診で胃癌が見つかった患者に、大きな潰瘍ができている...</summary>
    <author>
        <name>森下</name>
        
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    <category term="がん　告知　メリット　デメリット　余命　幾日　副作用　治療　" label="がん　告知　メリット　デメリット　余命　幾日　副作用　治療　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokkariko.com/">
        又、この様な話もありました。検診で胃癌が見つかった患者に、大きな潰瘍ができているからすぐに治療しなくてはいけない。と話したところ、患者は潰瘍なら何とかなると良いと言って病院にかかるのが遅れ、手遅れになったというのです。 
        <![CDATA[がんの告知のメリットは、患者本人が癌と戦おうとい気持ちになってもらうことです。がんの治療は様々ありますが、どれをとっても楽なものはありません。良く何かを得るにはその代償を支払わなくてはならない、といいます。癌と戦って、がんを治そう、長くいきたい、という戦いには、かなりの負担が必要です。手術をすると痛みや、体力の低下等があります。抗癌剤や放射線治療でも同様に、副作用があります。これと闘って生きてもらうには、患者にがんとはっきり言って、がんと戦うという気持ちになってもらわなくてはなりません。<br />ただ、患者に話すときには、余命幾日か、と言う点については、はっきりと言わない方がよいのかと思っています。<br />患者も家族も割とドライで、自分からあとどのくらいの命ですか、と聞かれる人もいます。聞かれると嘘を言うこともありませんが、あくまでも確率の話であると言ってからにしています。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>癌の告知の時</title>
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    <published>2008-07-21T07:38:29Z</published>
    <updated>2008-07-20T07:40:02Z</updated>

    <summary>ガン告知を行うときの必要用件として、日本でも厚生省や様々なところで検討し、その結...</summary>
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        <name>森下</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokkariko.com/">
        <![CDATA[ガン告知を行うときの必要用件として、日本でも厚生省や様々なところで検討し、その結果の一つに、日本医師会生命倫理委員会の「説明と同意」についての報告があります。<br />この用件とは次のようになっています。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[１，告知の目的がはっきりしていること<br />２，患者・家族に受容能力があること<br />３，医師およびその他の医療従事者と患者・家族との関係がよいこと<br />４，告知後の患者の精神的なケア・支援ができること<br />そして、これらの前提条件が整っている場合に限り、「がん告知」を行うべきである。<br />としています。<br /><br />　１番の告知の目的とはなんでしょうか？これはもちろん、自分の状況を自分で知ることによって、自分で自分の人生を決めることだと思います。自分のことを他人だけが知っていて、自分では何も知らされないままに治療が計画され、行われる。知らないうちに寿命が短くなっている。等ということがないようにする事が目的なのです。<br /><br />２番以降はどうでしょう。受容能力といっても、はたしてどのようにして受容能力を知ればよいのでしょうか？　家族が「患者はがんということに耐えられないから伝えたくない」ということがあります。しかし、それが本当なのか、なかなか真実のところは分かりません。「病院ではこうですが、家ではこうなのです」と患者も病院で見せる顔と家庭で見せる顔には違いがあることも良く経験します。そういう場合は家族のいうことを信じるしかないのですが、今は家族の間といってもお互いを良く知らないことも良くあります。「うちは会話のない家庭なので」という患者も増えてきました。家族としてもお互いの心の中まで良く知っていると言えない時代になってきています。<br /><br />昨今医療崩壊も言われるようになり、なかなか患者や家族の気持ちまではケアできないことが多いとおもいます。告知後の精神的なケア・支援といっても現在の日本では、米国のように、精神科から専門のケースワーカー、ボランティアまでそろっていることはまれです。それでも、本人の為には、はっきりと言って本人に治療を受けることに納得していただかないといけないとおもいます。<br /><br /><br />]]>
    </content>
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    <title>誰かに話を聞いて欲しいとき</title>
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    <published>2008-07-20T13:31:29Z</published>
    <updated>2008-07-20T06:33:07Z</updated>

    <summary>電話相談。ホスピスケア研究会（がんと診断され、ホスピスを考える人、在宅療養などで...</summary>
    <author>
        <name>森下</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokkariko.com/">
        <![CDATA[電話相談。<br />ホスピスケア研究会（がんと診断され、ホスピスを考える人、在宅療養などで悩みのある人）<br />月曜−金曜　午前１１時　−　午後５時　　０３（３９８４）３２９１<br /><br /><br />生と死を考える会（死別後の悲しみを持つ人の交流）<br />平日午前１１時　−　午後４時　　　０３（５３６１）８７１９<br /><br /><br />市町村役場<br />訪問看護などの情報がある。<br /><br />各看護協会（訪問看護などの情報がある）<br /><br /> ]]>
        
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    <title>病院機能評価機構を利用する</title>
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    <published>2008-07-20T06:27:09Z</published>
    <updated>2008-07-20T06:29:06Z</updated>

    <summary>病院機能評価機構とはその設立の趣旨にこうあります。「国民が適切で質の高い医療を安...</summary>
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        <name>森下</name>
        
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        <category term="病院を選ぶ方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokkariko.com/">
        <![CDATA[病院機能評価機構とはその設立の趣旨にこうあります。<br />「国民が適切で質の高い医療を安心して享受できることは、医療を受ける立場からは無論のこと、医療を提供する立場からも等しく望まれているところです。 <br />国民の医療に対する信頼を揺るぎないものとし、その質の一層の向上を図るために、病院を始めとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する第三者機関として、財団法人日本医療機能評価機構は設立されました。」<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[ということで、近くのこれから行ってみようと思っている病院が、第三者機関での評価に耐えるレベルが確保されているかどうか知ることができます。インターネットで、ホームページ上に評価された結果が示されています。<br />ただこの評価は病院の義務ではないので、大学病院やがんセンターなどは入っていないようです。ですから目的の病院ががんの治療という点でどの位のレベルにあるかというと分かりませんが、地域の中核病院として十分なレベルは確保されているかということは分かります。<br />がんの治療からすると、現在の日本のレベルから言うと日本全体としてそれほどレベルの低い中核病院は無いとおもうのです。人によってはどうしても最高といわれるのものでないと満足できない人もいますが、ここで評価されて、認定される程度のレベルならはまずまずなのではないでしょうか。<br />もちろんこれは個人のレベルではありません。個人のレベルでできる医者がいる病院を探すとなると、これは私でも不可能です。自分が知り合って一緒に臨床を行ってみた医者は知っていますが、それ以外の医者については個人レベルでは何とも言えないのが現状です。<br /><br /><br />]]>
    </content>
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    <title>がんの情報を得た後、情報をいかに評価するか</title>
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    <published>2008-07-13T23:07:30Z</published>
    <updated>2008-07-10T23:10:21Z</updated>

    <summary>インターネットからたくさんの情報を手に入れたとき、この情報は正しい情報なのか、と...</summary>
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        <name>森下</name>
        
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        <category term="インターネットの利用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="癌　情報　検索　確からしさ　真偽　確かめる" label="癌　情報　検索　確からしさ　真偽　確かめる" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokkariko.com/">
        インターネットからたくさんの情報を手に入れたとき、この情報は正しい情報なのか、と疑問に思うことがあるかと思います。私も、こうして様々な情報を検索していると、はたしてこの情報を信じて良いのか？　と思うことが良くあります。 
        <![CDATA[そのときにはある検索で得られた結果をいくつもいくつも比較しながら、全体像をみるようにします。<br />それでも心配だというときには、医療情報の評価の仕方に沿って、検討していかなくてはなりません。一般には難しいことかもしれませんが、ここで簡単にその方法について説明しておきます。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>実際に検索してみましょう　２</title>
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    <published>2008-07-12T12:05:49Z</published>
    <updated>2008-07-10T23:07:12Z</updated>

    <summary>これで不十分だと思うとき慣れてきて、がんについて、自分が知りたい目的のがんについ...</summary>
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        <name>森下</name>
        
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    <category term="情報　癌　絞り込み　メモ　保存　アドレス　インターネット" label="情報　癌　絞り込み　メモ　保存　アドレス　インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[これで不十分だと思うとき<br />慣れてきて、がんについて、自分が知りたい目的のがんについておおよそ分かったならば、各個人が開いているサイトなども見ても良いでしょう。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[やり方としてはまず、いつも自分がアクセスしているプロバイダーのホームページを開きましょう。そこで用語の検索を行います。これは何でもいいのです。例えば、肺癌だと言われたのでしたら、まず「肺癌」で検索してみましょう。<br />もっと具体的な治療法等が知りたければ、絞り込み検索をかけると良いでしょう。「肺癌、手術療法」「肺癌、胸腔鏡下手術、生存率」「肺癌、ホスピス」などのように条件を並べた、条件検索です。<br /><br />これで自分の目的とする方に大分近付いてくると思います。キーワード検索をしていると分かりますが、個人で開いたホームページがかなりの数有ります。患者同士のコミュニケーションを図りたい、誰かの助言を得たい等の時には各個人のサイトを見るのもためになると思います。メールアドレスが書かれていて、直接話ができるようになっていることもあります。自分が疑問に思っていることを教えてもらったり、これ方の生活の仕方に参考になる情報を得られたりします。<br /><br />インターネットで得られた情報は本と違って、パソコンを閉じてしまったら無くなってしまいます。本は後から何回でも読めますが、インターネットの情報は後から利用するには確実に保存しておかなくてはなりません。ついつい忘れてしまいますが、メモを取るようにする、プリントアウトしておくとか、パソコンのメモリーに余裕があるなら保存する、と習慣づけておくと良いと思います。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>実際に検索してみましょう</title>
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    <published>2008-07-11T23:03:44Z</published>
    <updated>2008-07-14T14:28:10Z</updated>

    <summary>まずは信頼性の高いところのサイトから検索するようにします。初めは信頼できる医療機...</summary>
    <author>
        <name>森下</name>
        
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    <category term="がんの情報　癌　一般向け　医療者向け　難解　難しい　わかりやすい　簡単" label="がんの情報　癌　一般向け　医療者向け　難解　難しい　わかりやすい　簡単" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokkariko.com/">
        <![CDATA[まずは信頼性の高いところのサイトから検索するようにします。<br />初めは信頼できる医療機関の公式サイトからはいるのがよいと思います。<br />がんセンター、大学、学術団体などのホームページがよいでしょう。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[がんの情報を知る一番簡単だと思う方法は、国立がんセンターのホームページです。（http://www.ncc.go.jp/）この日本語サイトは（http://www.ncc.go.jp/jp/ ）で、ここから入るのが分かり易いかもしれません。<br />国立がんセンターのようこそと言うページに、がんセンターで出している情報のリストが書かれています。<br />「一般向けがん情報」のなかに、がんとは、各種がんの解説、検査、診断、治療、看護支持療法、がん情報に関するＱ＆Ａ、等ちょっとした本にかかれるぐらいの情報が盛りだくさんにかかれていています。<br />ちょっと興味が有れば、医療従事者向けがん情報、と言ったページも参考になるかもしれません。一般向け情報を見た後で、ここを見ると医者が何を考えているか分かるかもしれません。受け持ち医から話を聞いて、良くこのページを見てみると、ああ、これのことを言っていたんだ、こういうことだったのかと、合点がいくこともあるでしょう。<br />　<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>インターネット利用時の注意</title>
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    <published>2008-07-11T11:02:14Z</published>
    <updated>2008-07-14T14:26:29Z</updated>

    <summary>インターネットは情報を簡単に検索し得ることができるが、中には誤った情報が数多く流...</summary>
    <author>
        <name>森下</name>
        
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    <category term="インターネット　癌の情報　サイト　利用者　発信者　個人情報　記入　開示　リンク　更新" label="インターネット　癌の情報　サイト　利用者　発信者　個人情報　記入　開示　リンク　更新" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokkariko.com/">
        インターネットは情報を簡単に検索し得ることができるが、中には誤った情報が数多く流されている。そこでインターネットで情報を得る場合の注意点をあげておこう。 
        <![CDATA[１， サイトを運営し費用を出してる主体はどこか、サイトの目的は何か<br />なるべき客観的中立的な情報源を選ぶ。特に掲示板は不特定多数の意見が匿名で寄せられるようなところは避ける。メーカーや医療機関の場合は、客観的な情報か、宣伝のためか注意する。<br /><br />２， 情報源を明らかにしてるか<br />医学情報であれば、どこかで研究されたものか、論文として発表されたものか、その出典を確認する。これが明らかでない情報は信憑性が低いといわざるを得ない。<br /><br />３， 情報が適切に選択され更新されているか<br />情報を誰が選択して載せているか。じょうほの正確性にたいして審査が行われているか。医学情報は次々と新しくなるのもであるから、適宜更新されているか。<br /><br />４， リンクがある場合<br />医学情報の正確さとリンクの有無は関係がない。沢山の研究機関がリンクされていても、そこにあげられた情報とは別のものだと考える。<br /><br />５，そのサイトが利用者からどのような情報を得ようとしているか<br />サイトによっては、個人情報の入力が必要なものもある。個人情報の開示が必要のサイトは要注意。<br /><br />]]>
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    <title>インターネットで情報を得る</title>
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    <published>2008-07-10T22:59:37Z</published>
    <updated>2008-07-10T23:01:46Z</updated>

    <summary>現在はインターネットという非常に強い味方があります。癌になるのは高齢の方が多いの...</summary>
    <author>
        <name>森下</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokkariko.com/">
        <![CDATA[現在はインターネットという非常に強い味方があります。<br />癌になるのは高齢の方が多いので、インターネットと聞くと尻込みするかもしれません。<br />そのときは子供や、知り合いに頼んでも良いのです。今はお年寄りでもインターネットが得意な人が近くに何人かいるものです。 ]]>
        <![CDATA[現在はインターネットという非常に強い味方があります。<br />癌になるのは高齢の方が多いので、インターネットと聞くと尻込みするかもしれません。<br />そのときは子供や、知り合いに頼んでも良いのです。今はお年寄りでもインターネットが得意な人が近くに何人かいるものです。]]>
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    <title>「がんに負けない４１の簡単な方法」（マージー・レヴァイン　著、古草秀子　訳、　ＰＨＰ研究所）</title>
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    <published>2008-07-02T15:29:47Z</published>
    <updated>2008-07-02T15:32:01Z</updated>

    <summary>この本の著者は自分ががんになって、治療受け、生き延びている。生き延びる間に行った...</summary>
    <author>
        <name>森下</name>
        
    </author>
    
        <category term="癌の参考書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="がん　前向き　生きる　友人　家族　夫　妻　調べる　自分　納得　医療" label="がん　前向き　生きる　友人　家族　夫　妻　調べる　自分　納得　医療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokkariko.com/">
        この本の著者は自分ががんになって、治療受け、生き延びている。生き延びる間に行った様々なことがコンパクトにまとめられている。 
        <![CDATA[この著者は、前出の「自分らしくがんと向き合う」と対照的で、常に前向きでいようとしている。自分のがんについては自分で何でも調べ、治療を決め、その後の生活も自分でコントロールしようとする。<br />もちろんこの生き方でないといけないと言うのではなく、一つの生き方として、できるものならば参考にすればよく、できないならば自分なりにすればよいわけです。いろいろな生き方があると言っても、知らなければ参考にできないので、一つのサンプルとして、ためになる本だと思う。<br />この著者も本の中で、著者の友人で、病気のことは全て夫に任せて自分は治療に専念する、という人が書かれているけれど、著者はそれを否定してはいない。人それぞれの生き方で一番と思うことをすれば良いと分かっているからで、要は自分らしくがんと向き合った結果この本の著者は、とにかくがんと闘うために前向きに前向きにとやってきた、ということです。<br />タイトルにある、４１の方法を列挙してみましょう。自分に合いそうなら一読すると良いと思います。<br />１，ネツトワークづくりが最初のステツプ<br />２，セカンドオピニオン、サードオピニオン<br />３，すべてを管理する司令塔役を選ぼう<br />４，治療ノートは心と頭の整理に最適<br />５，小型テープレコーダーを活用しよう<br />６，診察や検査は信頼できる人と一緒に<br />７，自分の能力を最大限に生かすには<br />８，瞑想の方法とその効用<br />９．イメージ療法の実践<br />１０，リラクセーションのためのテープをつくる<br />１１，肯定的な言葉を集めたノートの作成<br />１２，人に援助を求めるための上手な方法<br />１３，アクティヴリスニングを実践する<br />１４，痛みや吐き気を抑えるには<br />１５，ストレスを上手に回避する<br />１６，無償の愛は人を癒す<br />１７，サボートグループで気持ちを分かちあう<br />１８，見舞客への応対には時間制限を設けて<br />１９，日記は感情を安全に発散させてくれる<br />２０，自然が発揮する治癒パワー<br />２１，すべてを超越した力の存在を信じる<br />２２，祈り<br />２３，心を癒してくれる聖職者たち<br />２４，食欲がないときの栄養の摂り方<br />２５，野菜と果物を豊富に摂るためのレシピ<br />２６，おいしいサプリメント<br />２７，エネルギー・ヒーリング<br />２８，運動は体にも心にもいい<br />２９，音楽療法<br />３０，鍼治療は化学療法の副作用を軽減する<br />３１，生きる喜びを追求しよう<br />３２，怒りを許しに変えるために<br />３３，ひとりだけの休息時間をもつ<br />３４，思いやりはもらうと同時に与えるもの<br />３５，家のなかに自分だけの聖域をつくる<br />３６，マッサージを受ける賛沢もいい<br />３７，ユーモアは免疫力を高める最良の薬<br />３８，催眠療法<br />３９，がんと闘うための情報源<br />４０，身辺整理も大切な仕事<br />４１，前向きに、ねばり強く、あきらめずに<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>「自分らしくがんと向き合う」（ジミー・Ｃ・ホランド　著、内富庸介　訳、ネコ・パブリッシング）</title>
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    <id>tag:www.hokkariko.com,2008://5.44</id>

    <published>2008-07-02T15:27:10Z</published>
    <updated>2008-07-02T15:28:59Z</updated>

    <summary>癌患者を専門に診ている精神科医の本です。　癌と向き合って闘病中の方は、アメリカで...</summary>
    <author>
        <name>森下</name>
        
    </author>
    
        <category term="癌の参考書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="がん　精神　こころ　取り組み方　不安　憂鬱　うつ病　抗うつ剤　安定剤　サイコオンコロジー" label="がん　精神　こころ　取り組み方　不安　憂鬱　うつ病　抗うつ剤　安定剤　サイコオンコロジー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokkariko.com/">
        <![CDATA[癌患者を専門に診ている精神科医の本です。<br />　癌と向き合って闘病中の方は、アメリカで８００万人、日本で３００万人と言われ、癌も次第に治る病気となってきました。しかし癌と闘っていくときに、どのような気持ちでいたらよいかを書いた本はありませんでした。 ]]>
        <![CDATA[この本はタイトルにあるように、患者を苦しめるような前向き思考をやめよう、自分らしく癌と向き合おう、と書かれています。癌患者が悩むようなことの答え、例えば性格や、悲しみや、ストレスや、憂鬱と言った心の状態で癌は進行しない、といった答えが書かれています。<br />　また、再発の不安との取り組み方、職場復帰の際の振る舞い方、家庭内での役割の変化、人生の目標の変化など心の指針と言った、患者の心の支えとなるような、そういった心の問題について書かれた本です。<br />　癌患者専門の精神科医は日本では殆ど聞きません。まして、癌患者のそのような精神状態、心の問題について書かれた本はありませんでした。訳者のあとがきにあるように、この本を読むことでかなりの患者さんが救われるのではないかと思います。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>「代替医療」（浦原　聖可著、中央公論新社）</title>
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    <published>2008-07-02T15:23:42Z</published>
    <updated>2008-07-02T15:25:13Z</updated>

    <summary>現在の代替医療の総説です。日本の本屋さんでの代替医療の本を探すと、「○○でこれこ...</summary>
    <author>
        <name>森下</name>
        
    </author>
    
        <category term="癌の参考書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="がん　代替医療　統合医療　保険　診療　医療費　高騰　" label="がん　代替医療　統合医療　保険　診療　医療費　高騰　" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokkariko.com/">
        現在の代替医療の総説です。日本の本屋さんでの代替医療の本を探すと、「○○でこれこれが治った」「△△を使用した××例」という本がたくさんあります。 
        <![CDATA[治療を行っている当事者が書いた本では、なかなか信憑性がありません。この本は、糖尿病などの研究をしていた医者がしっかりと現状をレポートしてある本として、有用な本と思います。<br />　世の中にはたくさんの代替療法があり、その情報は氾濫しています。そんなかなで、どの療法を選択するか、どうのようにしてつき合っていったらよいか、と具体的に解説されています。<br />このなかで、一番大切なことは、代替医療で全てが治るわけではないということ、西洋医学に精通したかかりつけ医との連携が大切だということです。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>「乳がん全書」（福田　護編著、法研）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.hokkariko.com/050/cat34/post-24.html" />
    <id>tag:www.hokkariko.com,2008://5.42</id>

    <published>2008-07-02T15:21:11Z</published>
    <updated>2008-07-02T15:22:45Z</updated>

    <summary>この本は乳がんについて必要と思われることは全て載っているのではないか、と思われる...</summary>
    <author>
        <name>森下</name>
        
    </author>
    
        <category term="癌の参考書" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="乳癌　乳がん　診断　告知　聖マリアンナ医科大学　関係者　研究室" label="乳癌　乳がん　診断　告知　聖マリアンナ医科大学　関係者　研究室" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.hokkariko.com/">
        この本は乳がんについて必要と思われることは全て載っているのではないか、と思われるほどで、全書の名に恥じない本となっています。 
        <![CDATA[全体で４６０ページもの厚さがあります。この中には、乳がんにこだわらず読める部分も多く、乳がん以外の患者さん、患者の家族にも読んでもらう価値があると思います。<br />　内容は、診断、告知、手術法、入院について、治療薬、放射線治療、進行がん再発がんについて、乳房再建術、心のケア、生活でのケア、緩和ケア、代替医療、闘病体験記、情報収集法と、乳がんに限ってはいますが、この本で私が書こうと思っていることが非常に丁寧に書かれていて、感心して読みました。<br />特に代替医療は現状が良くまとまっていると思います。この本のように医者が患者向けに書いた本（特にこの著者たちは聖マリアンナ医科大学という、大学の関係者らしいのですが）で、ここまで丁寧に代替医療のことがまとめてある本はないと思います。代替医療というと個人の医者が書いた本が殆どですが、この様に編集者がいて分担執筆の形で、一つのがんの本の中にあるのはまれなのではないかと思います。<br /><br />]]>
    </content>
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