癌の医療の進歩。目を見張るほどの進歩があります。二人に一人ががんになる、でももうじき二人に一人は治る時代。ただ、治っても別な癌になることもありますね。今までの経験から、がんについて思うこと、情報を紹介したいと思います。

がんと言われて頭はいっぱい!?

がんという言葉だけで頭はいっぱいで、医者から次々と説明を聞いても、
もう頭に入らないのにという人も多いでしょう。


我々はがんとわかったらなるべく早く正確な診断をし、
治療に移りたいといつも思っています。
ですが、患者から見れば非常に性急かもしれません。
我々にとってはがんの患者の診断、
治療は毎日毎日行っていることなので、
ついつい型どおりになってしまうかもしれません。

患者にしてみれば次々と事務的に話をしてと思うことがあるかもしれません。
これは申し訳ないと思っているのですが、
何よりも早く治療をしてあげたいという心の現れなのです。

ですから、患者も言われて分からないことはその場で良く聞くとか、
その場で言われたことを忘れないために、メモを取ったり、
あとで調べたりということをしないと、
十分に理解できないかもしれません。

そこで、ここでは少しでも納得が得られるような情報を得る方法について考えてみましょう。

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