癌の医療の進歩。目を見張るほどの進歩があります。二人に一人ががんになる、でももうじき二人に一人は治る時代。ただ、治っても別な癌になることもありますね。今までの経験から、がんについて思うこと、情報を紹介したいと思います。

はじめにすることは情報集め

病院で医者から「実はあなたはガンにかかっているのです」
「残念なのですが、実はあなたのご主人はガンにかかっているようです」
というような言葉を聞いて、かなり衝撃を受けたことと思います。

頭の中は空っぽになって、
主治医からの説明も心に残っていないほどかもしれません。 ガンの告知は直接本人にされる場合もあれば、
家族に先にされる場合もあります。

がんといわれて、家族親類で、又は本人も交えて、さあこれからどうしましょう、
と頭を悩ませることでしょう。

1981年から日本の死亡原因の第一位はガンになりました。
家族で、親類のなかで、友人のなかで、近所つきあいをいているなかで、
どこかでガンにかかっている人、どこかで命を落としている人がいると思います。

本でも、新聞でもガンの記事や特集は山のようにあります。
しかし、どこかで聞いていても、自分のこととなると話は別です。
何も分からなくて、さあどうしましょう、
というのが現状ではないかと思います。

どこかで聞いたガンの知識というものは、
よほど正確なものでないと、
この様なときには不安を増すばかりです。

これからどうすればいいか考えるためには、
まず正確な知識がいります。

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