癌の医療の進歩。目を見張るほどの進歩があります。二人に一人ががんになる、でももうじき二人に一人は治る時代。ただ、治っても別な癌になることもありますね。今までの経験から、がんについて思うこと、情報を紹介したいと思います。

実際に検索してみましょう 2

これで不十分だと思うとき
慣れてきて、がんについて、自分が知りたい目的のがんについておおよそ分かったならば、各個人が開いているサイトなども見ても良いでしょう。

やり方としてはまず、いつも自分がアクセスしているプロバイダーのホームページを開きましょう。そこで用語の検索を行います。これは何でもいいのです。例えば、肺癌だと言われたのでしたら、まず「肺癌」で検索してみましょう。
もっと具体的な治療法等が知りたければ、絞り込み検索をかけると良いでしょう。「肺癌、手術療法」「肺癌、胸腔鏡下手術、生存率」「肺癌、ホスピス」などのように条件を並べた、条件検索です。

これで自分の目的とする方に大分近付いてくると思います。キーワード検索をしていると分かりますが、個人で開いたホームページがかなりの数有ります。患者同士のコミュニケーションを図りたい、誰かの助言を得たい等の時には各個人のサイトを見るのもためになると思います。メールアドレスが書かれていて、直接話ができるようになっていることもあります。自分が疑問に思っていることを教えてもらったり、これ方の生活の仕方に参考になる情報を得られたりします。

インターネットで得られた情報は本と違って、パソコンを閉じてしまったら無くなってしまいます。本は後から何回でも読めますが、インターネットの情報は後から利用するには確実に保存しておかなくてはなりません。ついつい忘れてしまいますが、メモを取るようにする、プリントアウトしておくとか、パソコンのメモリーに余裕があるなら保存する、と習慣づけておくと良いと思います。

関連記事

  1. がんの情報を得た後、情報をいかに評価するか
  2. 実際に検索してみましょう
  3. インターネット利用時の注意
  4. インターネットで情報を得る

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 実際に検索してみましょう 2

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://sueyon.s317.xrea.com/mt4/mt-tb.cgi/35

コメントをどうぞ







TOPPAGE  TOP