癌の医療の進歩。目を見張るほどの進歩があります。二人に一人ががんになる、でももうじき二人に一人は治る時代。ただ、治っても別な癌になることもありますね。今までの経験から、がんについて思うこと、情報を紹介したいと思います。

がんと言われたら

病院機能評価機構を利用する

病院機能評価機構とはその設立の趣旨にこうあります。
「国民が適切で質の高い医療を安心して享受できることは、医療を受ける立場からは無論のこと、医療を提供する立場からも等しく望まれているところです。
国民の医療に対する信頼を揺るぎないものとし、その質の一層の向上を図るために、病院を始めとする医療機関の機能を学術的観点から中立的な立場で評価し、その結果明らかとなった問題点の改善を支援する第三者機関として、財団法人日本医療機能評価機構は設立されました。」


がんと言われて頭はいっぱい!?

がんという言葉だけで頭はいっぱいで、医者から次々と説明を聞いても、
もう頭に入らないのにという人も多いでしょう。



敵を知り、己を知らずんば百戦危うからず

がんの患者の手術をしてきた私にとって癌は敵です。
倒さなくてはならない敵なのです。
癌と闘うな、といった類の本もありますが、
やはり私にとって癌は倒さなくてはならない敵なのです。


はじめにすることは情報集め

病院で医者から「実はあなたはガンにかかっているのです」
「残念なのですが、実はあなたのご主人はガンにかかっているようです」
というような言葉を聞いて、かなり衝撃を受けたことと思います。

頭の中は空っぽになって、
主治医からの説明も心に残っていないほどかもしれません。

がんになったら

がんになったら、とにかく自分らしく治療に当たるしかないと言うことを、
良く覚えていて下さい。
他の人がどうだからとか、家族や親戚がこういうから、
というのではなく、自分で考えて、自分で行動しなくてはなりません。


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